筆を使う想い

筆を使う想い

プロフィールでも書かせていただきましたが、最初は若者育成講演家を夢見て、路上に座り込み、24歳以下限定で、将来の悩みや恋愛の悩みなどカウンセリングしたり、(相手が望むならば)自分の考えをシェアしたりしていました。
 
その時、やはり人が立ち止りやすいきっかけ作りが必要だったのです。
そこで、最初は筆ペンで、自分の中にある言葉を書き出しました。
筆ペンでは味が出にくいと判断した為、筆を用いて、メッセージを書いていきました。
 
少しずつ、自分なりに字をアレンジしていく事で、通行人の方から字を褒められるようになりました。
 
そこでだんだん自分の中からアーティストというセルフイメージ(自己認識)が芽生えてきたのです。
メッセージ内容や、書体を褒められ、どんどん自分は、多くの人にメッセージを書いていきたいと思うようになったのです。
 
21世紀は心の時代といわれています。
今で数百人の方とふれあい、メッセージを書いてきました。
 
皆何かしら悩んでいます。
そんな様々な悩み多き現代人に向けて、最適なメッセージを送り続けます。
デジタル社会、情報化社会だからこそ、アナログの良さを再認識できるのです。
 
デジタル社会に、味のある温もりを感じる書体で、元気の出るメッセージを書き続けています。
 

私は、メッセージを書かせていただいても、ずっとその方のそばにいることは出来ません。

その後は、温もりを感じる世界に一枚しかないメッセージが私の代役となって、日々応援し続けてくれる事でしょう!

元気のないとき

 

「今日も頑張ろう!!」

 

と元気付けたり、

 

深夜寂しいときに

少しでも勇気や元気を再び取り戻してもらえる

 

ようなメッセージを書きたいと想い、筆を持って、世界に一枚しかないメッセージを書き続けているのです。

 

私は

で書き続けたいと考えます。

ストリートでも、WEB販売でも

「人を幸せにしたい」

「元気付けたい」

 

という目的は、今でも変わりません。